クリニックとエステの「永久脱毛」の解釈

最近では脱毛を医療機関でするという方が増えてきました。医療機関では確実に永久脱毛ができるからです。

ただ、この「永久脱毛」という言葉の意味を知っている人は多くありません。

実は永久脱毛の定義というのは8割以上の脱毛を指します。脱毛完了後1ヶ月で、2割以下の毛が再生しなければ永久脱毛できたということになるのです。

一本も残らず脱毛、そしてそれを一生保つことができるのが永久脱毛と思っている方もいると思いますがそうではありません。8割の効果を得る事が出来ていれば永久脱毛を呼ぶことができます。

対するエステサロンは法律上「永久脱毛」という表記は使えません。8割以上の効果があったとしても永久脱毛とは言えないのです。

エステサロンの施術は普通、光脱毛と言われる方法で行われるので、肌へのダメージは少ないです。

施術が完了したら肌のお手入れをして、脱毛が完了します。一度の施術でムダ毛のないまま、手に入るわけではなく、何度か通わなければなりません。ムダ毛の量には個人差があるので、脱毛サロンに通わなくてはならない回数にも差異が生じます。シースリー池袋の脱毛は生涯保証を行っているそうです。こういった何回でも脱毛できるようなところを選ぶことが大切です。

より確実な効果を得る事が出来るのは医療機関での永久脱毛です。医療レーザーなら確実に毛の元を破壊する威力があります。半永久的に綺麗な状態を保つ事が出来ます。それに、脱毛は厚生労働省より医療行為として認められています。

そして、確実な効果を得ようと思えば、お肌への負担も大きくなります。万が一の為の処置やケアがきちんとできる医療機関が安心です。

脱毛をするからには、まず仕組みや定義などの知識を持っておくと安心かもしれません。脱毛実績の多い施設が安心です。

もう一つの選択肢として、光脱毛やレーザー脱毛よりも前からあるニードルという名前の脱毛法があります。ニードル脱毛というのは、皮膚に電気の針を通して行うという施術なので、現代のフラッシュ式の施術と比べると時間も手間も掛かる方法ですが高い効果が期待できます。

そして、ニードル脱毛はエステでも行われていますが、確実に毛根を破壊するニードル脱毛こそが本当の永久脱毛といえるものです。